こんにちは、タニーです。社会人の悩み事ランキングを作ったら毎年上位に入る話題の1つがこの飲み会では無いでしょうか。

いくら仕事上の付き合いだからといっても気が乗らない飲み会はとても苦痛に感じますよね。

昔の同僚にも、飲み会多過ぎるから辞めるって言って本当に会社を辞めた猛者もいました。

はっきり言って無駄と感じるのであれば、参加すべきではありません。それでも参加しなければならない飲み会があるのも確かですよね。

転職した方がいいレベルの飲み会

絶対転職すべきってレベルの飲み会は、週1回以上開かれて参加を強制されるような飲み会です。特にこのような飲み会に参加したくないと思っていれば尚更です。

ちなみに参加する事に苦痛を感じていなくても、客観的に見たら転職したら?ってレベルのものも多くあります。

週1回以上開かれるということは、月に4回以上あるわけです。飲み会に費やす時間が3時間、費用が5000円と仮定すると1ヶ月で20時間以上、20000円以上の損失な訳です。

飲み会に苦痛を感じる理由はこの2つが完全に浪費と捉えている証拠です。

これだけの時間と金を趣味や勉強に費やしたら相当効果がありますし、何より満足感が違います。

ぼくも昔はよくこんな事言われました。

「参加するだけで飲み会スキルの勉強になるから、まずは飲み会スキルを身に付けるべきだ!」

でもそのスキルは一体どれだけ役に立ちますか?

40歳過ぎて、趣味は飲み会、特技は飲み会を盛り上げることです(キリッ)なんて言う人の居場所が会社にあると思いますか?

また、「飲み会に参加すればそれだけ顔が売れるから、仕事が有利に進む!」とか。

社内の飲み会で顔を売らないと仕事がスムーズに進まないような会社なんて、この先も勤め続ける価値はあるのでしょうか。

それなら社外の人との飲み会に参加して顔を売った方がよっぽど価値がありますよね。

もし転職するなら早めの方が良いことは間違いありません。でももしあなたがいきなり転職は躊躇すると感じるなら、下の記事を参考にしてください。

この記事は「設計」や「3年」というキーワードで書かれていますが、それら以外にも当てはまります。

会社の飲み会が極端に少ない場合

ぼくの勤めている会社のように、飲み会の頻度がねん1回+α(歓迎会、送別会など)という会社の場合の振る舞い方を考えて見たいと思います。

参加する場合

主なメリットは以下のような感じです。

  • あまり話したことのない人と交流出来る

飲み会が極端に少ない会社って大抵は個人プレーが主体の会社である事が多いです。

要は、仕事の大半を1人で行うような業務がほとんどのため、周りとの会話もあまりなく自分のペースで仕事を進めていきます。

会社の同僚がどんな人か知ることが出来るという点がメリットの1つですね。

  • 意見交換できる

どんな人か、という以外に仕事で悩んでいることのヒントがもらえたり、逆にヒントを与えたりすることもできます。

これにより、会社内で誰にどんな相談をしたらいいのか分かってきますので、仕事をより優位に進める事ができます。

参加するデメリットはやはり時間的、金銭的な消費ですね。でも、年に数回であればあまり気にしないレベルの支出なのではないでしょうか。

参加しない場合

メリットはたいていの上司も飲み会に行ってオフィスからいなくなることではないでしょうか。

逆に参加しないことによって仕事を進められる、趣味の時間に使える、家族団欒に使えるなどといったメリットがあります。

特に、多くの人が参加するため、オフィス内から人が減ります。それによって効率が上がったり、帰りやすくなったりします。

参加しないデメリットとしては、人間関係が悪くなりがちといった点です。

たった数回の飲み会にも参加しないのかよ、という批判を浴びる可能性はあります。

結局は感情の問題になりますが、理由もなく毎回休んでいると周りからの扱いも悪くなりがちです。

それをも吹き飛ばすほどのキャラを持っていれば別ですけどね。

飲み会が月1回くらいである会社

ぼくが前に勤めていた会社がこんな感じで飲み会がありました。同僚も多かったため、部署の飲み会だけでなく、同僚と飲みに行くということも何度かありました。

参加する場合

メリットは仲良くなることです。よく話す人には何だかんだ融通を利かせてくれるって人が居ますので、仕事が有利に進みます。

でも苦にならない程度でなければ意味ないですね。頻繁過ぎると「転職した方がいいレベルの飲み会」と同じような状況になってしまいます。

デメリットは時間と金銭の浪費です。

回数が少なければ楽しくなくても「たまの飲み会だし仕方がないか」と割り切れますが、回数が多くなればそれだけ割り切れなくなってきます。

参加しない場合

メリットは時間と金が有効に使えるという点です。参加することのデメリットの逆ですね。

参加しないデメリットは逆に少なくなります。全てに出られなくても文句を言う人は減っていく傾向にあります。

気の向いた時に参加すれば、そこそこ参加してる人という認識になるのではないでしょうか。

めちゃくちゃ濃い関係にはなりませんので、それを求めている人にとってはデメリットかもしれません。

まとめ

飲み会なんていう会社の行事は無理のない程度の参加で全然問題ありません。

参加を強制してくるような会社であれば、さっさと見切りをつけて別の会社に転職するという手段もありますよ。

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