こんにちは、タニーです。このブログでも何度か記事にしている「飽きる」または「続かない」という事。ぼくにとってはかなり根の深い問題になっています。

このブログも、ここ最近の連休で記事の更新が途切れ途切れになっています。大きな原因としては、「記事を書く時間がない」という言い訳です。

実際は時間を作ろうと思えば作れるはずですが、なにかと言い訳を考えて記事を書かないという選択をしてしまっています。

ぼくは昔から長続きしない性格です。そのため、過去の記事にある通り、「習慣化」する事が一番だという考え方は変わりません。

歯磨きと同じように習慣化させれば良いという考えを持って行動していましたが、正直色々無理がありました。

新しく始めることを、これまで何千回と繰り返してきた歯磨きと同じように習慣化させるなんて土台無理な話でしょ。そんな簡単に習慣化したら何でも続けられるよ。

天の声天の声

お前が言い出したことだろ……

とは言ってもこの「続かない」を治すための考え方が必要なのは間違いないことです。このブログの記事の更新に限らず、生活をしていく中でも「長く続けられる」ということは重要なスキルです。

そこで、根本的に続かない理由について調べた結果をまとめてみます。結論から言うと、心理的な問題が大きいのではないかと考えています。

「やらないといけない」と考えると反発してしまう

最大の原因は、何かをやらなければならないと思った瞬間に、自分の潜在意識が反発を起こしてやれなくなるという点にあります。

これは現状維持を望む潜在意識が変化を嫌って、今の状態をキープしようとします。当然、ぼくたち人間も動物ですので潜在意識的または本能的に危険から避けるようにプログラムされています。

動物としては生存する事が第一優先されますので、常に安全な状態を求めます。今現在安全な状態であると感じているのであれば、潜在意識は変化を求めず現状維持を望んでいます

そんな状況で何かを変えようとすれば、当然反発が起こります。自分の意思と潜在意識との衝突になりますが、潜在意識が強ければ長続きせずに終わってしまいます。

ぼくが長続きしないのも、潜在意識の抵抗に意思が勝てないからでしょう。まあ、だからと言って諦めていたらそこで試合が終了してしまいますので、何か対策が必要になってきます。

反発する感情を解放するという考え方

「しなきゃいけない」「やらなきゃいけない」という感情を感じたままでは精神的に負担が掛かります。また、やらなきゃいけないのに出来なかったというフラストレーションも積み重なり、余計に身動きが取れなくなります。

それらの負の感情を取り除く方法が、感情を解放するという考え方です。以前こちらの記事でも書きました。簡単な質問をして自分の気持ちを整理していくのです。

セドナメソッドという方法を実施する事で、「やらなきゃいけない」という感情を「やっても良いんだよ」くらいまで和らげられる事ができます。

この手の心理的な話は大抵が胡散臭く感じるでしょう。実際にぼくも最初はめちゃくちゃ胡散臭く感じました。何が解放だよ、こんなのインチキな宗教だろ。程度に思っていました。

でも、実際にやってみると確かに頭の中のモヤモヤが消えていきます。その結果、無理にやらなきゃいけないって考えなくても良いんだなと感じるようになってきました。

だからと言ってこの本にあるような、仕事やプライベートで大成功して裕福な生活になっているわけではありません。この事例が無ければ良い本なんですけどね。

上手くいかないときは自分を認めることも大事

解放しても上手くいかないときは、反発している自分をまず認める事が大切です。

あなたは〇〇に抵抗していることを認めますか?

こんな簡単な質問を繰り返して、自分の枷を解放してから反発を解放していきましょう。ぼくの場合は長続きしない事が問題となっていますので、そのまま長続きしない自分を認めるところから始めます。

また、逆の解放、つまり「新しいことを始めちゃいけないという気持ち」も解放することで効果が得られやすくなってきます

一回二回では上手くいかないでしょう。根気よく続けることによって、いつのまにか上手く出来るようになってきます。

この記事も何度か解放を行なった後に書くことができました。

まとめ

ぼくにとって「続かない」ことはかなり根の深い問題になっています。おそらくこれまでの人生の積み重ねで形成された負の性格でしょう。

だからと言って諦めていたら面白くありません。でも続けることも出来ません。

ここで紹介した解放を使いながら自分の潜在意識と折り合いをつけて少しずつでも新しいことを始められたらと思っています。

人により効果は様々だと思いますが、もしあなたがぼくのように「続かない」ことに悩んでいるのであれば、是非セドナメソッドを試してみてください。

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