こんにちは、タニーです。ビットコインに代表される仮想通貨が連日大賑わいですね。当初は批判的な意見も多く、始めることに躊躇していた人も最近のニュースで初めてみたというケースも多々あるようです。

ニュースや雑誌でもめちゃくちゃ取り上げられてきていますが、仮想通貨で損をしている人も多くいるのではないでしょうか。仮想通貨は投資だ!なんて見出しの記事もよく見ますが、こういった意見に従ってしまうと確実に損をします。

ニュースなどを見るとぼくたちは仮想通貨が投資対象だと勘違いしてしまう事もありますが、それは間違いです。その考えでは上手く取引できません。

そこで、どんな考えで取引したらいいのか、ざっくりまとめてまとめてみました。

仮想通貨は投機対象

はっきり言って仮想通貨は投機です。投資ではありません。ただの言葉の定義で何の意味もないだろと思うかもしれませんが、言葉の持っているイメージに引っ張られる事がよくありますので、明確に分ける必要があります。

投資とは
一般に個人の投資活動について簡単に説明するなら、中長期の視点で、株式・債券・投資信託・REIT・変額年金保険・外貨預金・外国債券などの「金融資産」や、金・銀・プラチナ・不動産などの「実物資産」に資金を投入して、中長期のスパンで収益(インカムゲイン、キャピタルゲイン)を得ることを目的とした経済活動と言えます。
引用元 投資とは|金融経済用語集

投機とは
短期的な価格変動(値動き)に注目して、短期的な利鞘(キャピタルゲイン)の獲得を主な目的とした資産運用取引をいいます。
引用元 投機とは|金融経済用語集

投資家として最も有名なのはウォーレン・バフェット氏ですね。彼の投資に対する考え方はかなり明確で分かりやすいです。

株を買った翌日から、5年間取引ができなくても困らないような会社に投資する。
今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいい。その会社が10年、50年経っても欲しいと皆が思うものを作っているかどうかが重要。
常に株券ではなく、ビジネスを買うという投資姿勢が必要。

投資とは株価などの価格の変動を期待するのではなく、企業そのものを買うというイメージです。これを仮想通貨に置き換えると、仮想通貨の投資が無意味だということが分かります。

仮想通貨が今後50年以上も継続して、それが世界的に信用のおける通貨となり得ることが絶対に必要です。そして、目先の価格変動には目もくれず値下がりしたら買い足すという行為を繰り返す必要もあります。

もしあなたが、目先の価格が気になって仕方がないというのであればそれは投機です。ちゃんとした投機の知識を身につける必要があります。

投機の必須テクニック

本気で仮想通貨で稼ごうとするのであれば、以下の点は絶対に守る必要があります。これは、ぼくが現在株の投機を行っている中で絶対に必要なことだと感じたものになります。

  1. 買う理由、売る理由を明確にする
  2. 損切りの条件を決める

買う理由や売る理由を決める事はトレードの鉄則です。これが出来るだけで勝率が上がります。投機をすると決めたら、必ず根拠のある売買を行いましょう。

また、損切りも必須です。実は損切りしないほうが利益が上がるという統計データがあります。それでも損切りをする理由は精神的負担を減らすためです。

極端な例ですが、100万円出して買ったビットコインが10万円になった状態は耐えられますか?また値上がりするか、さらに下がるか分からない状態で持ち続ける事は出来ますか?

少なくともぼくはNOです。そんな状況耐えられません。価格が気になって仕事や生活が疎かになることが目に見えています。

ではもし損切りしていたらどうなるでしょう。例えば買値より5%下がったら売ると決めておけば、100万円分買っても損は5万円です。それが10万円まで落ちたら、その時また買い直せば良いだけです。

仮に損切りをせずに、100万が10万に落ちてまた100万に戻っても利益は0円です。もし95万円で損切りをして、10万の時に100万円分買っておけば10倍になった時は985万円の利益です。

こんな上手くいく事はほぼありませんが、損切りを正しく出来ればこのようなメリットや機会も生まれます。

取引所を絞る

仮想通貨の取引所って結構沢山ありますよね。まだ始めていない方はどれにしようか迷うのではないでしょうか。複数の取引所で取引を行うことは実はあまりメリットがありません

例えば5つの取引所で取引を行なっていると、売買は5つのサイトにログインしてそれぞれ操作をしなければいけません。これって大したことないように感じますがめちゃくちゃ面倒です。

ぼくは株の売買を最初5箇所の証券会社で行なっていましたが、複数のサイトにアクセスするのが面倒くさくなりました。証券会社によって操作方法も異なりますので、どの証券会社を使うのか悩むのも面倒に……

最終的に2つの証券会社に絞り、メインで使うところは1つのみになりました。これは仮想通貨でも同じことが言えます。その上で、どこにするか決める必要があります。

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不正アクセス?による仮想通貨の流出問題でここの信用は無くなりました。セキュリティ対策は行なっていると言いながら、何も出来ていなかったようです。

もし使っている方がいたら、すぐにでも通貨をウォレットに移しましょう。早いところコインチェックから逃げ出して、被害を最小限にとどめるべきです。

まとめ

ビットコインや仮想通貨の取引で、購入額よりも高く売りたいという考えを持っているあなたは投機を行おうとしています。別にそのことは何も悪くありません。

ただ、投資と混同して大損してしまうのは是非避けたいところです。投機のルールを守って億り人を目指しましょう

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