こんにちは、タニーです。毎朝満員電車に揺られて会社に行くわけですが、大体1人くらいはわざとぶつかってきたり、肘打ちしてきたりする人っていますよね。

完全に自分中心で世界が回っていると勘違いしているヤツラのことです。経験上、こういった事をしてくるのは五十代と思われる白髪混じりのおっさんか、禿げたおっさんのどちらかです。

髪型はともかくとして、それなりの歳の男がほとんどです。まあ反撃する時点でぼくも同類扱いされたとは反省しております。

先日その勘違いおっさんに絡まれた話と、そのようなおっさんをスルー出来る周りの人の凄さに関する内容です。

これは完全に日記ですので、興味の無い方は無視していただいて構いません。

事の始まり

いつものように満員電車の車両連結部の近くに入っていきました。

ぼくが乗る電車は車両の連結部近くに短い席があり(よく優先席になっている辺りです)、その席と席の間に立つことがほとんどです。

今日も座席はもちろん、座席の前も埋まっており人と人の間に立っていました。

イメージは下のような感じです。伝わりますかね。

駅に着き、近くの席から1人降りていきました。当然、空いた席に近い人が座ります。

いつものように立ってた人のスペースに別の人が入り、また空いたスペースに別の人が詰めるというお決まりのパターンが行われます。

ぼくも人の流れに乗って連結器側へ動きます。

その時、ぼくから見て中心側にいたおっさんがぼくを無理矢理押しのけて連結器側へ入っていきます。

もちろんぼくはすでに連結器側へ詰めていたため、ぼくと隣の人との隙間はほぼありません。上の絵でいうとこんな感じです。

こうなるはずが、

こんな感じに。

この赤いのが頭の悪いアホです。ぼくより連結部側にいた2人はアホのせいで奥の連結部近くに無理矢理押し込められた感じです。

もともと隙間のないところに無理矢理入ってきたわけですから奥の人たちもぼくもめちゃくちゃ迷惑を掛けられているわけです。

しかもアホなおっさんは自分のスペースを作ろうとぼくの足を蹴ったり踏んだり、カバンで押してきたりします。

電車から降りるときに事件発生

しかも訳の分からないことに、そのおっさんは次の駅で降りようとします。

大抵狭い隙間を出て行く人はみんな横歩きで動き、なるべく周りに迷惑を掛けないようにするものです。

しかし、そのおっさんはアホなためそんな事はしません。正面向いて無理矢理出ようとします。

当然避けるスペースは無いので、そのおっさんはぼくを無理矢理押しのけようとしてきます。

そして背中に思いっきり肘打ちをしてきます。人に迷惑かけてストレス発散するようなクズなんでしょうね。

そもそも一駅で降りるなら奥に入るなと思いますが、それもストレス発散するためにわざわざ行なっているのでしょう。

思わず反撃に

その日は朝から機嫌が悪く、スルーすることが出来ませんでした。そのおっさんに蹴りでお返しをしだけです。

その瞬間、アホのおっさんが切れます。まあ当然といえば当然ですよね。人に迷惑掛けてストレス発散するはずが反撃されたのでストレスが溜まります。

完全にキレたアホはぼくの腕を掴んで電車から引きずり出そうとしますが、そんなアホに付き合うつもりはないのでその手を振りほどきます。

振りほどかれた事に気付かなかったアホは一旦電車から降りましたが、戻ってきて再度掴みかかってきます。

当然抵抗しますので、引きずり出せないと悟ると今度は殴りかかってきます。

一発パンチが当たった事でおっさんの気が晴れたのでしょう。捨て台詞を吐きながら降りていきました。

あの時周りにいた人には相当迷惑を掛けました。ごめんなさい。

クズをスルー出来る人たちは凄い

このように周りに迷惑を掛けるクズは必ずいるものです。1週間電車に乗っていれば1人は見かけます。

おそらくあなたも何度も似たような迷惑を掛けられた経験があることでしょう。

それでもこういったクズをスルー出来るのはめちゃくちゃ凄いと思います。

どうすればスルー出来るようになるのか、ぼくはまだその方法を分かっていません。

ある程度我慢することは出来ますが、アホのストレス発散の対象になってしまったら、今度はこっちがストレスを抱えるはずです。

少なくともぼくはストレスを感じますので、それが積もり積もって思わず反撃してしまいます。

この辺りの感覚を理解できたらこのブログで共有したいと思います。

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