こんにちは、タニーです。ワイヤレスキーボードと同時に購入したLogicoolのワイヤレスマウスM590ですが、ただの7ボタンのマウスではありませんでした。

もともとLogicoolのFLOWを使いたいがために購入したワイヤレスマウスですが、そのFLOWを抜きにしても十分使えるマウスでしたので、その辺を紹介したいと思います。

M585との違い

Amazon限定商品である姉妹品のM585との差は静音であるか静音でないかの差のみとなります。ちなみにM590が静音マウス、M585が非静音マウスとなります。

静音マウスの静音感はなかなか心地良いものです。正直、静音マウスって意味ないじゃんってバカにしていました。クリック音なんてたいした大きさじゃないんだし、何拘ってんだよって。

でも、これを使うと明らかに静音マウスの方が良いです。音というより、クリックした時の押し心地の柔らかさが素晴らしい。非静音マウスでクリックすると急に硬いものにぶつかる感じですが、静音マウスは違います。

クリックした際に柔らかく止まるので不快感がありません。はっきり言って非静音マウスには戻れないほどの気持ち良さです。

同時期にキーボードのK375sも購入しましたが、マウスが静音で優しいクリック感に対してキーボードの硬い感じが非常に不快に感じます。この同タイプで静音キーボードも出したら良いのにって思います。2000円高くても買うでしょう。

マルチデバイス切り替えボタン

ほぼFLOWのバックアップ機能と思われる、2つのデバイス間でマウスを切り替えることのできるボタンです。この主な使い方は非常にシンプルで、ホイールの下に位置するボタンを押すだけで簡単にデバイスを切り替えることができます。

また、FLOWは画面の端にマウスカーソルを動かさなければなりませんが、このボタンであればマウスカーソルがどこに位置しようともデバイスを切り替えることが出来る点もメリットの1つです。

ただ、キーボードが切り替わってくれませんので、ぼくは基本FLOWを使っています

ジェスチャーボタンが秀逸すぎる

マウスのボタンってよく7つあるって書いてありますが、実質カスタマイズ出来るボタンはサイドにあるボタンか、人によってはホイールのチルトと中ボタンくらいですよね。

結局2〜5つくらいしか使えないという状況です。

ですが、このマウス(正確にはジェスチャーボタンがあるLogicoolのマウス)では、サイドの2か所、左右のホイールチルト、ホイール中ボタン(ホイールクリック)の計5か所にマウスジェスチャーを追加することが出来ます。

イメージはFirefoxなどのマウスジェスチャーと同じようなものです。各ボタンを押しながらマウスを前後左右に動かすことによって、様々なアクションを行うことが出来るのです。

そのため、合計で20個のアクションを登録することができます。これによって、スタートメニューを開くとか検索画面を開くとかさらにはAltやCtrlを押しながら行う機能までも登録することが出来ます。

流石に20個全てに割り当てることはないとは思いますが、自分が良く使う操作をわりあてることによって作業効率がとてつもなく上がります。ショートカットキーも登録できますので、マウス操作中にマウスを離さなきゃいけないシーンで使うショートカットを登録すれば、完全にストレスフリーになりますよね。

この機能ってめちゃくちゃ使えると思うんですけど、なんでLogicoolのホームページにほとんど紹介されていないんでしょうね。

まとめ

マウスもキーボード同様ワイヤレスになったらそこで真価が終了すると勝手に考えていましたが、明らかにぼくの認識不足だったことがわかりました。

マウスを変えるだけで仕事効率が上がればそれだけでモチベーションも上がりますし、仕事も早く終えることが出来ます。

これまでは新しい技術については無頓着でしたが、作業効率などを求めるために新しい製品を試してみても良いなと思わせるほど、革新的なマウスでした。

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