こんにちは、タニーです。新しいことに触れたときや何かを始めようとするときに否定から入るのって勿体無いですよね。

ぼくはもともとその気がありました。というかあります。新しいことを始めてみようと一瞬考えても、「どうせ自分には出来ない」とか「失敗したら恥ずかしい」なんてことを考えてなかなか始めることができません。

その結果、自分を正当化するために「あんなことする意味ない」とか「自分にはもっと良い方法がある」といった逃げに入ってしまいます。

これに近い記事はハロウィンのときに書きました。これはリア充たちが実は羨ましいっていう記事ですけど、新しいことを始めるときも似たようなもんです。

スタート切るのが苦手なぼくが、このようにブログを続けてみて感じたことをまとめたいと思います。

始めない人はゼロですらない

何か新しいことに挑戦していないぼくたちはスタート地点に立ってすらいません。そのため、ゼロにもなっていないただのオーディエンスと同じです。むしろオーディエンスですらない、道端の石ころと大差ありません

正直ぼくはブログを始める前、ブログを書く人なんて意識高い系やリア充くらいなもんだと勝手に思っていました。

それでも、ブログを始めれば「いずれ月収うん十万円稼ぐことが出来る」という甘い言葉に惑わされて始めてみました。始めてみて感じたことは、こんなこと意識高いだけじゃ続けられん!ということでした。

毎日またはかなり多い頻度で記事を更新し続けていき、見る人の役に立つ記事を量産するなんていう行為は意識が高いだけでは絶対に無理です。

よっぽど崇高な使命を持っている人か自分を追い込むことが大好きなドMか得られる報酬が確実に手に入ると確信している人くらいなもんでしょう、ブログなんて続けられるのは。

これは始めてみなければ分かりませんでした。確かにググっているとこのようなことが書かれたブログはいくつもあります。

でもぼくはブログを始める前はそのような記事の存在を認めることをしませんでした。完全に視界にすら入っていません。人は自分の信じたい情報しか集めようとしないといった研究成果もあるくらいです。

意地でも半年続けることが大事

まだ半年続けていないのにこんなことを言うのは何ですが、何事も半年くらい続けないと本当にやりたいことなのか分かりません。

どんなことでもいきなりうまくいくわけではありません。少なくとも、ぼくは不器用なので何かを始めてもなかなか上手くいきません。

器用な人って何をやっても最初からうまくこなすことが出来ますよね。ぼくはそんな人に比べて1/10くらいの出来ではないかと思っています。

ぼくのようにスタートが苦手なあなたは、半年くらい続けることでようやく結果が出てくるのではないでしょうか。とにかく結果が出ないと心が折れるかもしれません。でも、その間、試行錯誤を続けていると、その試行錯誤の成果が一気に出ます

結果が出始めると急激に伸びてくれます。そのためにも、半年くらい続けてみましょう。

どうしても向かなければ辞めたらいい

どれだけ工夫しても上手くいかないと言う場合は、半年後に辞めたらいいんです。半年も続けられれば何が向いていなかったのか分かるようになります。

時間をどうしても取ることが出来なかったのか、精神的にしんどくなるようなことだったののか、肉体的にしんどいことだったのか、そういったことが分かれば次に何かを始めるときにも参考になります。

別に辞めたって命を取られるわけではありませんので、深刻にならずに辞めるべきです。しんどいのに無理に続けても楽しいことなんてありません。

すぐに辞めることで嫌な気分を持ちすぎないことにもなりますので、いつか再開したいと思ったときはすぐに始められます。

まとめ

食わず嫌いをする自分かっこいいと感じるかもしれませんが、とりあえず始める人に比べて何も進歩がないのでどんどん置いていかれます

とにかく始めてみると自分が思っていたことと違うということに気付くことが出来ます。それによって新しい自分に気付くことも出来ますので、いいことだらけです。

もし辞めてしまっても、無駄な投資にはなりません。それが後々活きてくることもありますよ。

スポンサーリンク