こんにちは、タニーです。ぼくは電車で通勤していますが冬になるとマスクをする人が増えますよね。そんなぼくもマスクをして電車に乗っています。

主な目的は風邪をもらわないようにするためです。我が家には小さい子供がいますので、変な風邪をもらって子供に移すことは避けなければなりません。

電車で当たり前のように咳をして菌を撒き散らす人が必ずいますからね。

マスクをしている人が増えると、冬だなと感じるわけですけども、毎年気になることがあります。

それは、何故か鼻を出している人がいるということです。

鼻もマスクの中に入れている自分が間違ってるんじゃないかと錯覚するくらい堂々と鼻を出しています。

天の声天の声

意外とお前が間違ってるかもしれないぞ

彼らの目的についてぼくなりに考えてみました。

ちなみに正しいマスクの付け方

マスクの正しい付け方ですが、口と鼻を入れて、かつ隙間を作らないようにするとの事です。当然といえば当然ですけど。

■「プリーツタイプ」の正しい着用方法
ゴムひもは外側にして、プリーツ(ひだ)を上下に伸ばし、マスクを完全に広げます。
顔にあて、ノーズピースを鼻の形に合わせ、あごの下まで伸ばします。
顔にフィットさせながら、耳にひもをかけてください。
引用元 メディコムジャパン|正しいマスクの着用方法

マスクメーカーでは正しい方法の他に間違った付け方も載せています。そこにはやはり、鼻を出さないと明記しています。あと、顎に付けている人もよく見ますよね。

顎だけが寒いのかな?

重要なのは、口と鼻を覆うというだけでなく、顎と鼻と頬に密着させることのようです。そこに隙間ができると、菌が上下左右から入ってくるようです。

これって、家の隙間風のようなもんですね。換気扇なんかを着けると、少しの隙間からビュービュー音を立てて風が入ってくるアレです。

空気は入りやすいところから入ってきますので、隙間があると効果半減です。

話は逸れましたが、鼻を出す人の気持ちを考えてみたいと思います。

人には移さないが人の菌は貰う

俺は絶対誰にも風邪をうつさないぜ!だけどみんなの菌はガンガン吸い込んで俺が吸収してやる!

めちゃくちゃ環境に優しい考えの持ち主です。自分からは周りに迷惑をかけないよう気を配っている一方、周りの菌を吸い込んで浄化してくれる有難い人です。

鼻から吸い込んで肺のフィルターを通すことで菌を除去し、綺麗な空気だけを出します。咳き込んでも大丈夫!席に含まれる菌はマスクによって飛散しないよう工夫していますから。

なんだか空気清浄機のような人ですね。特に電車のような閉鎖空間ではフル稼働してくれることでしょう。

口は寒いけど鼻は熱い

口がとにかく寒い!寒くて寒くて凍えそうだけど鼻だけは何故か熱い!

冷え性なのか暑がりなのか分からない人です。仕方がないのでマスクをすることで、口を温めています。でも鼻まで覆ってしまうと、鼻が暑くてたまらないので鼻は出さなきゃいけません。

自分がもし同じような状況になったらとても辛いですね。暑いんだか寒いんだか分からないけど、部位によって明確に差が出てしまっているのは苦痛です。

マスクで何とかなる鼻と口なのでまだ大丈夫かもしれませんが、腹と腰だったら本当に地獄だと思います。

自分が吐く息は死んでも吸いたくない

マスクをちゃんと付けると、自分で吐いた息を吸わなきゃいけない。死んでもそんなことしたくない!そんなことするくらいなら、他人の菌を吸った方がまだマシだ!

自分の息にコンプレックスを抱えている人が陥いる辛い状況です。自分が吐いた息を吸うことに抵抗を感じるため、正しくマスクをすることができません。

それならマスクしなければ良いのに、と思いますがそこまで風邪に寛容になれないためにマスクを付けてしまいます。

ファッション

他の人と同じなんて考えられない!他人とは違うマスクの付け方をしなきゃいかん!

周りと同じことをするのに抵抗を感じ、オリジナリティを出さなければ気が済まない人です。

でもマスクの付け方にそこまでバリエーションを増やすことが出来ないため、結局他の人と同じように鼻を出すしか出来ません。

頭に付けるとか、首に付けるとか奇想天外な方法もありますがそれらを実行できるほどの度胸がないのが玉に瑕です。

まとめ

くだらないことを書いてきましたが、駅が近づいてきたのでこの辺にしておきます。

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