こんにちは、タニーです。左利きとして30年以上生きてきたわけですけども、やっぱり世の中右利き用に出来ていますよね。

ぼくが小さい頃は家族みんな右利きだったこともあり、右利き用のものばかりでした。

そのため、ハサミなど使う手を選ぶ道具は全て右手を使っていました。

正直あまり慣れず苦労した記憶があります。そこで、左利きなら持っておきたいアイテムをまとめてみたいと思います。

ハサミ

定番過ぎますが、左利きなら持っておきたいアイテムNo. 1です。

ついつい右利き用のハサミを使ってしまいがちですが、ちょっと待ってください。

これはただハサミを買うというだけでなく、もっと深い目的があります。

ハサミは家族共有という家庭も多く、右利きでも自分専用のハサミを持つことがあまりありません。

でも左利きならば自分専用のハサミを持てる!これは左利きの自分を認める行為そのものです。要は左利きのアイデンティティを簡単に保てる最高の手段です。

グローブ

特に小学生の頃、必要だったのがグローブです。みんなで野球をしようとかキャッチボールしようとなった時に左利きで困ったことがあります。

グローブ持っていないというと誰かが貸してくれるのですが、たいていが右利き用。

もちろん、それを使っても上手くキャッチすることも投げることも出来ずに苦労した記憶があります。

親に左利き用グローブを買ってもらってとても嬉しかったのを覚えています。

彫刻刀

子供の頃、親に買ってもらった左利き用製品で嬉しかったものの内の1つがこの彫刻刀です。

ほとんど買ってもらえなかったんですけどね。

やはり、右利き用しか使えない状況でそれらを右手で使っていくうちに両手でいろいろ出来るようになったのだと思います。

その結果、左右盲になったと考えられますが、詳細は下の記事に書かれています。

自分は左利きなんだ!という思いと、左手で作業できる!という嬉しさが入り混じった気持ちで図工をやっていた気がします。

裁縫セット

彫刻刀に続いて主に小学校で使うものシリーズです。

ちなみにぼくの使っていた裁縫セットは親戚からのお下がりだったため、右利き用でした。

一見右利き用と左利き用で違いがないと思いがちですが、あるんですよ、ハサミが。

裁ちばさみにも当然ですが利き手があり、右手であんなにすっと切れるこれらのハサミも左手になると腹立つくらい切れません。

布や糸がへなっと折れて切れてくれないという、よくある現象によってぼくが切れそうになったくらいです。

男のぼくは使う頻度が少なく、すぐに使わなくなったため何とか右利き用で我慢できましたが、女の子の場合は左利き用の方がいいかもしれませんね。

ちなみに糸切りバサミにも利き手はありますが、2つの刃がかなり擦れているため意外とどちらの手を使っても切れます。

包丁

左手で包丁を使うとびっくりするくらい上手く切れないことないでしょうか。

これはもともと包丁が右利き用に作られているからなんです。

包丁の刃の部分をよく観察してみると、2つの面のうち片側にだけ角度が付いていることが分かります。

これにより、包丁を使うべき手が決まってきます。

決して包丁の使い方がダメなわけではないですよ。ぼくは小学校の頃の家庭科の授業で周りからからかわれたくらい上手く使えませんでした。

一人暮らしをして、あまりにも左手で包丁が使えなくて右手で使ったらびっくりするくらい上手く使えた記憶があります。

もしあなたが左手で包丁を使うことに苦労している場合はぜひ試してみてください。

まとめ

左利き用のアイテムは他にもありますが、特に必要だと感じたものはこれくらいです。

他にも良いものが見つかれば、その都度更新していきます。

なるべく左利き用の製品を使用して、生活からストレスを減らしましょう。

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