こんにちは、タニーです。今年もインフルエンザが流行り始めました。あなたは予防接種をもう受けましたか?

ぼくはこんな記事を書いておきながら全然予約せずにいたら、なんとインフルエンザワクチンがもう無いから受付できない、といくつかの病院に言われました。

天の声天の声

詰めが甘すぎ

確か去年も似たようなことあったな……と全く成長できていなかった訳ですが、そのおかげで予防接種の予約の取れる病院と取れない病院の傾向が見えてきました。

もちろん、すべての地域に当てはまるわけではありません。でも、ワクチンがもうありません、と言われても予防接種を受けられるチャンスを少しでもあげる手掛かりになればと思います。

その方法とは、内科以外の病院に行く、です。

内科とは縁のない病院を選ぶ

インフルエンザの予防接種と聞くと、ついインフルエンザ→発熱→内科と連想して内科で予防接種を受けようとしてしまいがちです。

やっぱりみんな同じ様な考えなのか、大きな病院や内科を専門で行なっている医院からワクチンが無くなっているようです。

去年も今年も、いくつかの内科医で予約をしようとしたらワクチンがすでに無くなっていました。

でも予防接種は内科だけで受けれるわけではありません。調べたところ、可能な個人病院は以下のようなところがありました。

  • 整形外科
  • 耳鼻咽喉科
  • 消化器科
  • 循環器科
  • 小児科
  • 泌尿器科
  • 皮膚科
  • 胃腸科
  • 脳神経外科
  • 産婦人科

こうしてみると、ほとんどの病院で受けられることが分かりますね。内科系はまだ分かりますが、整形外科や皮膚科はかなり驚きです。受けられないのは眼科、歯科くらいでしょうか。

それもぼくが分かる範囲で調べただけなので、もしかしたら受けられるところもあるかもしれません。

インフルエンザの予防接種はこの中のどれを選んでも良いんです。

それなら、周りが気づきにくそうな皮膚科や脳神経外科であればワクチンも余っている可能性が高そうです。

ちなみにぼくは外科、肛門外科が専門の病院で受けました。電話してもここならワクチンがあり、すぐに打つことができました。

それでも早い方がいい


photo credit: Dr PS Sahana * Kadamtala Howrah The needle via photopin (license)そうは言っても、やはり打つなら早めの方がいいことは間違いありません。

年によりますが、今年は特にワクチンの数が少なくて需要過多になっているからです。

同日の厚生科学審議会の分科会で報告した。今年度のワクチン製造量は、昨年度を256万本下回る見通し。今年度のインフルエンザの流行予測を基に製造に使うウイルス株を決めたが、メーカーの指摘で製造効率が悪いことが判明。昨年度と同じウイルス株に変更したため、製造に遅れが生じているという。

この過程で上手くいかなかったようですね。この記事には遅れるとありますが、本当に遅れるだけなのか完全に不足するのかどうかは分かりません。

もし受けたい場合は早めに予約をすることをオススメします。

病院によってはすでに足りなくなって予約の受付を行っていないところも増えてきています。

インフルエンザワクチンでインフルエンザになる?

ちなみにこの不活化ワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはありません。

もしそのワクチンのせいでインフルエンザになったとしたら、同じワクチンを接種したすべての人が感染することになります。

そもそもこのインフルエンザワクチンは国の厳しい検査で合格したものだけが世の中に出回ることが出来ます。

そのため、インフルエンザワクチンでインフルエンザになったとしたら、検査でよっぽどの不正が行われた場合のみです。

また、日本中で大混乱が起きるほどの感染者が出る事態にもなりますので、そんなことはあり得ません。

安心して予防接種を受けましょう。

まとめ

インフルエンザワクチンが足りない年はすぐに予約も出来ない状況になってしまいます。

でも、すべての病院でワクチンが足りなくなっているわけではありません。

インフルエンザとは無縁の診療を行なっている病院を探して電話をしてみましょう。

意外とワクチンが残っているかもしれませんよ。

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