こんにちは、タニーです。デジタル商品を作成して資産を構築することについて解説している本を見つけたので紹介します。

よくあるハウツー本だと概念は分かっても具体的な手法が分からないものって山ほどありますよね。

この本は概念だけでなく、具体的なデジタル商品の作り方や売り方、また著者が実際に使っているフレームワーク(成功している具体的な例)も紹介してくれています。

デジタル商品を作るといっても闇雲にコンテンツを作成しても意味がありません。意味がないことはないと思いますが、結果が出るまでに時間がかかります。

その点、この本の内容に書かれているフレームワークに沿ってコンテンツを作成することで、精度のいいものを作ることが可能です。

ちなみにその本のタイトルは「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」というものです。

ざっくり要約

今の時代、ものを売るという行為は在庫を持って店舗を構えて販売するだけではありません。インターネットを使い、自分が持っている知識を売ることができるのです。

ここでいう、売る方法とは本を出版することではありません。それでは在庫を持つことになってしまいます。本ではなくデジタル商品として、データ形式で売るのです。

デジタル商品は文章に限った話ではありません。音声や映像もこれに該当します。

じゃあデジタル商品を売ろうといっても、ほとんどの人は上手くいかないと考えるでしょう。それは半分合っていて半分間違っています。作者の独りよがりの意見しか書かれていないコンテンツは当然売れません。

しかし、誰かが知りたいと願っている内容を、その人が解決していく目線に立って書かれたコンテンツであればすぐに売れるでしょう。

このようなコンテンツを作ることができれば、家にいても生活に困ることはありません。なぜなら、デジタル商品がお金を稼いでくれるからです。

しかも、これは著者が実際にデジタル商品で成功した方法を元に、誰もが真似できるように具体例と型を提示して説明します。あなたもこの型に沿って実施すれば、お金を稼いでくれるデジタル商品を作ることが出来ます。

http://directlink.jp/tracking/af/1492121/Jm0Qdu6Q/

ここが凄い

具体的なコンテンツの作り方が書かれているのが最大の特徴です。

  • 6章:アイデアを形にする時に何を優先させるべきかというコンセプトをどうコンテンツにしたらいいかを、自己完結型コンセプトという形で紹介
  • 7章:読者を惹きつける文章を書くための骨組みとなるフレームワークの紹介(例えば、物理的、感情的、論理的に説明して説得力を感じさせる具体的な方法など)
  • 8章:作成したコンテンツを売れる商品にするためにどうデザインしたらいいのか、読者目線での考え方やどのように商品展開していったらいいのかを紹介

よく「資産を構築すれば困らない」なんていう具体性のない意見しか書かれていない本を目にします。そんなありふれたものではなく、アイデアから商品展開までの流れを書いている点が他と違います。

この本を読むのであれば、1章から3章は読む必要はありません。著者の紹介だったり、時代の説明くらいしかされておりません。そのため、もしあなたにあまり時間がなければ、4章以降から読み始めても十分です。

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まとめ

この本、今なら無料で手に入れることが出来ます。無料って聞くと何だか怪しく感じますが、ダイレクト出版社はカラクリが分かっていますので、怪しいところはありません。

無理で本を手に入れた人に対して、Eメールやダイレクトメールを使って別の商品を紹介してきます。それらの商品は有料ですので、有料商品の売り上げによって稼いでいます。

当然ですが、有料商品も内容の濃い商品です。無料商品は入門編、導入編といった感じで、有料商品は応用編であったりより詳細な入門編であったりします。

そのため、本だけもらってあとは無視していても全く問題ありませんよ。

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