こんにちは、タニーです。最近我が家では夫婦の会話がなくなってきました。子育てに追われながら仕事をしていると、つい会話をする回数が減ってきます。1人目の子供ですので、共働きのリズムがつかめず仕事をしながら家事、育児を行って夫婦間の会話がなくなっている家庭も多いのではないでしょうか。

お互いに余裕がなくなると、些細なことでも気になっていつの間にか険悪な関係になるなんてことになります。むしろ我が家がまさにそんな感じで、険悪な空気が漂ってきていました。

夫婦間が険悪になると、子供もすぐにその空気を察してグズったりしやすくなります。さらに子供にも苛立って余計空気が悪くなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

こんな状況になったらまず行うこととしては、お互い平日に休みを取って遊びに行くことです。そんなことで効果があるのかと思うかもしれませんが、我が家を例にとって説明していきます。

無駄な会話にこそ意味がある



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会話って何気ないようで意外と大切です。どれだけくだらない内容でも、話をしているとその相手の事を許す事ができます。ほとんど話をしたことがない人とよく話をする人のどちらを庇うかと言われたら、ほとんどの方がよく話す人を選ぶのではないでしょうか。

こんなことを言うと、会話しなきゃいけないなんて夫婦の絆がない証拠だ、普通は会話しなくても言いたい事が通じるなんて言う人いますが、そんなことはよっぽどの選ばれたエリートしか無理です。一般人では無理な領域を目指すより、一般的に会話して絆を深めましょう。

最近ギクシャクしていると感じた我が家はお互いに休みを取り、アウトレットまで車で買い物に行きました。片道は約1時間あります。

その間、仕事のことや子供のこと、買いたい家電の話などの軽い話をしました。そうすると、妻がどんなことを考えて子供と接しているのかといったことや、今どんな悩みがあるのかといった事がぼんやり分かってきました。

別に仕事の話をする必要もありません。見ているドラマの話でも良いでしょうし、最近岩合光昭の世界ネコ歩きを見れていないなんて話でも大丈夫です。

1つの目的を共有する



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続いて何か目的を決めてそれを共有する事と達成するために行動する事です。別に達成できなくても行動できればそれだけで意味があります。

何かを達成しようと行動すると、連帯感が生まれます。学生時代の部活の仲間が連帯感あって仲が良いのもそのためです。1つの目的のために行動することで仲間意識が生まれ、お互いを思いやれるようになります。

苦しいことを乗り越えた方が連帯感はより一層高まりますが、せっかく休みを取ったのにあえて苦しいことをする必要はないかなというのが、個人的な意見です。

ぼくはアウトレットに買い物に行くという目的を決めましたが、これはなんでも大丈夫です。一緒に温泉に行く、スポーツをする、ライブに行くなどなんでもとにかく一緒に行動できることをしましょう。

労いの言葉をかける



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とくに普段は労いの言葉をかけれていない夫婦には有効です。お互い言うのがちょっと照れくさいと思うかもしれませんが、そんなときこそこの記事を読んでいるあなたからかけると効果的です。照れくさいと思うということは、普段言えてないってことですから。

ひねった言葉でなくても大丈夫です。ぼくはやっぱり照れくさくて、ただ一言、いつもありがとうくらいしか言えませんでした。それでも言った後に雰囲気が良くなったと感じました。

まとめ

夫婦の関係が悪くなればそれが子供にも伝わり、家の雰囲気はより一層悪くなります。もしそうなっても、気付いた時に行動できればすぐに修繕できます。楽しく子育てするためにも是非ゆっくり会話をして、目的を共有出来る行動をしましょう。

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