こんにちは、タニーです。サラリーマンをしていると色々仕事のやる気を削いでくれることってありますよね。

例えば恋人や家族と喧嘩したとか、見たかったドラマ見忘れたとか、徹夜したから眠くてだるいとか、上司の顔が気に食わないとか。

仕事以上にやりたいことがあるから集中できないっていうプラス側の理由であれば負の感情も溜まりにくいですが、何か気に食わないことがあってマイナスの理由の時は最悪です。

ぼくはストレスの発散が苦手で、モヤモヤしたことがあると引きずるタイプです。

最近、タイトルにあるように仕事をサボっている同僚に腹を立てていましたが、結局諦めるしかないと悟りましたのでその内容を忘れないように書き留めたいと思います。

理論的に考えて諦める

腹が立つってことは完全に感情に支配されている状況です。この場合の感情とは、怒りですね。

怒りを発散する方法は色々あると思いますが、流石に暴れまわるわけにいきませんし、感情的になって相手を問い詰めても意味がありません。

冷静に考えると、相手は自分が仕事をサボっていることが周りにどのような影響を与えるのか理解できていないでしょうから、ここで相手に詰め寄っても関係が悪くなるだけで何も良いことはありません。

そう言った意味では、腹を立てさせられた時点でぼくとしては打つ手がなく、最大限努力してもマイナスの感情をゼロにするだけです。

この戦、負けか引き分けかどちらかしか選べない状況です。何してもぼくにとってうまみはありません。

もともとぼくはチーム改革をして組織の効率を高めるぞ!なんて崇高な考えを持っているわけでもなく、出来ればマイペースに仕事をしていたいタチです。

そこで、選ぶべきは戦に挑むのではなく、撤退する事を考えました。

でもこの怒りによって乱されたペースを元に戻すには荒ぶる気持ちを落ち着かせるには、ただ見て見ぬ振りをするだけでは納得いきません。

そこで自分を納得させるため、自分自身に問いかけを行いました。

余談ですが、その同僚が行なっている、ぼくのやる気をなくさせる行為の一部がこちらです。

  • 定時に出社しない:出勤時間になっても出社しません。10分〜20分くらい遅れてくることがほとんど。上司だけフレックスなので出社最遅の上司は気づいていません。
  • 業務時間中に2ちゃんまとめ見てる:どのまとめサイトも2ちゃんらしさがわかるので、遠目から見ても何見てるかバレてますよ。年配の管理職にはばれてないのか?
  • 勤務時間中にゲームの攻略YouTube見てる:銃持った人が走りまわったり飛び回ったりしてるのは、やはり遠目で見ても分かります。
  • 割り振られた仕事をしない:別の仕事が終わらないといって振られた仕事を始めず、納期直前で上司が別の人に振るということが定例に。最近では上司が仕事すら降らないので、腹立つくらいゆっくり仕事してます。
  • 他いろいろ

書いていて腹立ってくるのでこの辺にしておきます。

自分を納得させるための問いかけとは

まず、ぼくやあなたがどのような立場にいるのか再確認する必要があります。

自分は経営者か?

自分が経営者であれば仕事をしない人に対して不満を持ったり文句を言ったりする権利があります。

なぜなら問題の社員に対して給料を払っているからです。賃金に対して明らかに労働していないのなら、文句を言って行動を改めさせることが出来ます。

自分は部門長か

部長であれば、部署の売り上げであったり仕事の成果を出さなければなりません。

その中で、明らかに足を引っ張っている部下を注意する権限を持っていますので、はっきり文句を言うことが出来ます。

自分はマネージャーか

マネージャーはチームの仕事を効率良く回すためにチームを管理しなければなりません。もちろん、特定の人に負荷が偏ったり逆に特定の人が明らかに楽をしないよう、まとめる必要があります。

チーム運営に支障をきたす場合にはその部下に対して注意することが出来ます。

自分はどのポジションか

ぼくはどのポジションにも当てはまらず、従業員の1人です。

もし仕事の負荷が偏っている場合、マネージャーが指示を出すべきですし、もしマネージャーが仕事をしていなければその上の課長、部長の管理不足ですので、管理職に動いてもらうように働きかけます。

自分の立ち位置を考えて、文句を言うのであれば本人ではなく、その上に立つ上司に言いましょう。

それが認められないような会社であれば、転職を考えた方がいいかもしれません。

もし転職を考えているならば、下の記事が参考になるかもしれません。

改善してもらいたければ上司に訴える

上司に文句を時に、感情的になってはいけません。

「Aさんが全く仕事をしてくれなくて腹立ちます!」なんて言っても上司は苦笑いするだけです。「そっか、今度注意しておくよ」なんて御茶を濁されて終わりです。

仕事をしない人によって自分がどれだけ被害を受けているのか論理的に説明すべきです。

「Aさんのフォローに一日3時間取られるため、この案件が納期内に終わらなくなる見込みです。お客さんと納期の調整をして頂けませんか?」などと言うと上司も焦って動いてくれます。

ここで重要なことは、仕事をしない人のフォローをした分、残業をして全てを終わらせる必要はないということです。

むしろすべきではありません。別件に時間を取られたら、その分自分の予定をずらしましょう。仕事をしない人のフォローは正当な理由となります。

ぼくは以前、フォローした分遅れていく自分の仕事を終わらせようと残業をしていました。

ぼくが毎日22時頃まで仕事をしているのに、仕事をしない同僚は18時くらいで帰っていきます。

当然、同僚の仕事は終わらずさらにぼくがフォローするという負のスパイラルに陥りました。

あの時はすぐに帰る同僚と何も言わない上司に腹を立てて訳わからないことになっていました。きっと一歩間違えたらナイフで刺していたかもしれません。

まとめ

仕事のスタンスは人それぞれです。だらだらやって給料貰えればそれで良いと考えている人に何を言っても無駄です。

気にし過ぎるとストレスが溜まっていき、いずれその人を見るのも嫌になってきます。

結局気にしないように自分に言い聞かせるしか方法はありません。感情的になってもストレスは溜まっていく一方ですので、論理的に考えて気持ちを落ち着かせましょう。

それでも納得できない場合は上司に相談するのが1番です。それがマネージャーの仕事ですから、きっちり仕事をしてもらいましょう。

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