こんにちは、タニーです。サラリーマンをやっていて最大にしてたった1つの大事なことと言えば給料ですよね。サラリーマンですからサラリーをもらわないといけません。

でも、たまにこんなこと言う人いませんか?

仕事に求めるのは給料じゃない!やり甲斐だ!!

正直言って意味不明な発言です。こんな鬱陶しいことを言われるとそれだけで気分が悪くなります。給料はもらえるに越したことはありません。もらえるのなら沢山もらいましょう。

そうは言ってもどうやって給料を増やしていったら良いのでしょう。

今、ぼくの上司は自称給料アップを狙って思い通りに上げることのできた人らしいです。彼は決して天才というわけではありません。でも、狙い通り給料を上げることが出来たという話を信じるなら、それだけで1つの才能と言えます。

そんな上司に給料を上げるコツを聞いた点と、彼を見ていて参考になると感じた点をまとめたいと思います。

ぼくもこの上司を参考に給料アップを狙っていきます。

自分が何を評価されるのかを把握する

まずは何をしたら評価されるのかを把握することから始めます。

なんだ、そんなことか。と思うかもしれませんが、あなたは何をしたら評価されるのかを把握できていますか?

もちろん、会社によって異なるため一概には言えませんが、例えばこんな感じでしょう。

  • 営業:自社の製品や商品を売った売り上げ額
  • 開発:申請した特許の数、新しい製品のアイデアの数
  • マーケティング:企画したイベントの数、規模、アンケートの評価
  • などなど

営業の人は自分の評価にかなり敏感になっていると感じます。彼らは常に成績を追いかけていて、自分のノウハウや繋がりのある顧客情報を他人にバレないように気を使っている印象です。

一方、技術職はあまり評価を気にしていない印象です。どちらかというと自分がやりたい事が出来れば良いので、それが直接評価に繋がらなくて気にしません。

でも、技術職で給料を気にするのであれば評価を得る事を避けては通れません。そのため、まずは自分が評価されることを優先的に行っていく必要があります。

何かを進めていく過程を重視するような評価基準であれば、新しいことに手を挙げる事が大事です。逆に1つのことをやり遂げる事が重視されるのであれば、難しい課題に時間をかけて取り組むべきです。

上司の上司にアピールすることを考える

昇給の決定権を持っている人に自分の仕事をアピールする癖をつけましょう。大抵の会社は部長クラスが決定権を持っていることが多いでしょう。

そのため、上司の上司である部長にアピール出来るようにしましょう。もしあなたの上司が昇給の決定権を持っているのならアピールするのは上司ですね。

逆に、上司の上司の上司が決定権を持って入れば、アピールはその人になります。

結局のところ、いくら上司からの評価が良くても昇給を承認する人からみて誰だか分からないようでは昇給は見込めません。

名前も知らないような人から給料上げてくれって頼まれてもイエスとは言えないですよね。それなら、何度も名前を目にして結果をアピール出来ている人を昇給させたいと思うはずです。

そうするためには、上司の上司(またはさらに上司)に積極的にアピールを行う必要があります。これをやるには、直属の上司との関係を良好にして、直属の上司からアピールしてもらう必要があります。

いくらなんでも、忙しい部長に平社員から俺頑張ってますメールが来ても鬱陶しいだけです。でも、アピール出来るチャンスを作ってくれたのなら全力でアピールしましょう。

直属の上司に今やっていることを報告する

ここからは上司の成功例ではなく、ぼくが上司を観察して気づいた点になります。

直属の上司から評価されなければさらに上の上司にアピールしてもらえるはずがありません。そのためには、今やっていることを上司に理解してもらう必要があります。

方法は人それぞれ自由です。

メールで日報を送っても良いでしょう。週報を送っても良いです。エクセルを共有して、そこに自分がやったことを書いていっても良いでしょう。

ともかく、直属の上司に自分の存在を理解してもらう必要があります。

上司から「あいつは一体何やっているんだろう」なんて思われないようにする事が大事です。

今のぼくはここが圧倒的に足りてないので、具体的な方法を模索している状況です。事例が出来たら記事で紹介する予定です。

よく喋る

賛否両論あると思いますが、アピールが上手い人はよく喋っている印象です。これは話が上手い下手に限らずとにかく色々話をしている人の方が評価されています。

よく喋る人はただ媚びるのが上手いと勘違いしている人もいるかもしれません。これで思考停止していてはダメです。

よく喋るという事は、それだけ他人に自分の意見を説明する機会があるという事です。人に話す事でフィードバックをもらえるかもしれません。

それによって、客観的な考え方ができるようになります。他人の考えを取り入れることによって自分の考えも固まっていきますので、話の説得力も上がっていくのです。

まとめ

仕事のモチベーションである給料を上げる事はそのまま仕事の成果ややり甲斐につながります。昇給させる事が仕事の楽しみでもあります。

ここでは上司が味方になってくれているという前提で書いていました。もし上司が敵となっている場合、昇給は絶望的です。

そんな時はさっさと転職すべきだと思っています。下の記事は入社3年というタイトルで書いていますが、内容自体は3年に関係ないものです。転職を考えている場合は是非参考にしてください。

スポンサーリンク