こんにちは、タニーです。世の中、社会人を大きく2つのグループに分けると、仕事が出来る人と出来ない人に別れます。あなたはどちらに属していますか?

ぼくは間違いなく仕事が出来ない無能な人でしょう。これは自分を卑下している訳でもなく客観的に自分を見た結果の評価です。近くにめちゃくちゃ有能な人がいて、その人を基準にして考えているところもあるのかもしれません。

ぼくの考えでは、仕事が出来るかどうかは属している組織に寄るところが大きいです。日本で上位に入るような出来る人でも、属している組織の社員が全員その人よりも凄い人ばかりだったらその人はその組織の中では出来ない人でしょう。

世の中無能の方が圧倒的に多い

組織には仕事が出来ない人、さらに言えば無能な人は不要なのでしょうか。おそらく経営者としては有能な人を欲しているでしょう。

それでも有能な人だらけにならないのは、世の中無能な人の方が多いからです。ちなみにぼくは自分が無能だと思っています。そもそもこのブログを始めた理由の1つに、「ぼくのように仕事に関して無能な人が組織で問題なく働くためにどうしたらいいのか」というぼくの経験を忘れずに残しておくというものもありました。

無能というとネガティブな印象しかないと感じます。実際に意味を調べてみると、このような意味があります。

能力や才能がないこと。役に立たないこと。また、その人や、そのようなさま。「無能な指揮官」「無能無策」⇔有能。
引用元 無能(ムノウ)とは – コトバンク

僕の中での無能は先頭にある「能力や才能がないこと。」です。世の中、仕事の才能のある人は一体どれくらいいるのでしょうか。おそらく1つの会社の中に1割いたら良い方ではないでしょうか。

もちろん、無能だからといって何も努力もせずにただサボるだけしか考えていないようなクズは論外です。最低限、給料に見合う労働力で働こうと考えている人だけの話ですよ。

無能が背伸びするといつか限界を迎える

俺は才能がない分、努力で頑張る!と意気込んで仕事を詰めすぎるのも良くありません。有能な人並みに仕事を抱えてしまうといつか破綻してしまいます

無能が無理をすると、それは経験値にならずにただの負担になります。それをひたすら繰り返していると負担が積み重なり、いずれ心身ともに限界を迎えて早期リタイアを余儀なくされます。

無能がすべきことは仕事を詰めまくるのではなく、自分の限界を見極めてそれ以上仕事を増やさないことです。

今回、ぼくは限界を超えるほどの厳しい納期で仕事をしました。毎日家にパソコンを持ち帰り、夜遅くまで仕事を進めてようやく終わりました。

この限界を超えるような仕事は単発だったので何とか乗り越えることが出来ましたが、これがずっと続いて終わりが見えないような状況ではきっと精神的に限界を迎えていたと感じます。

自分の限界を超え過ぎない

一番大事なことは限界を超え過ぎて無茶をしない事です。有能な人は、側から見たら信じられないほどの仕事を抱えてそれを完璧に終わらせるかもしれません。

でも、そんな無茶は有能な人だからこそ出来る事です。ぼくたちのような無能な一般人は無茶をすれば自分自身が追い込まれて潰れるのが関の山です。

目安としては、自分が限界と感じるところから1割程度無茶をするくらいに留めておきましょう。そして、無茶をしたら少し休むというサイクルが大事です。

休んでいる間に、良かった点と悪かった点を振り返れば次に繋がります。

そして、今の会社で成長を全く感じなくても気に病む必要はありません。もしかしたら、別の会社に行けば新しい会社ではエースクラスの実力があった、なんてこともあり得る話です。

まとめ

無能は許されないという風潮がありますが、気にする必要はありません。おそらく、あなたが思っている以上に周りも無能な人が多くいます。

だからといって何もしなければただのクズに成り下がってしまいます。上昇志向を持って仕事に取り組んでいれば、あなたもいずれ有能な人材へと変わっていきます。

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