こんにちは、タニーです。昼食を食べる暇がないほど忙しい時ってありますよね。大抵が仕事の納期が近いにもかかわらずうまくいっていない時ではないでしょうか。

ぼくも今まさにそんな状況になっています。締め切りまで5日を切っているのに終わりそうな気配がありません。違う意味でおわっているんですけどね。

そんな時はおにぎりでも買って作業をしながら食べたくなります。でも実はそんな忙しくて時間がない時こそゆっくりとランチの時間をとって、1時間くらい休憩をとるべきです。

この休憩時間を取ることで仕事の効率が大幅にアップします。さらに、ランチは落ち着いた雰囲気の店に行ったほうが効果があります。

また、いつも一緒に仕事をしている人とは行動せずに一人で行くか全く仕事に関係のない人と行くべきです。

頭がリフレッシュする



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職場から離れて食事をすることで、頭がリフレッシュされます。職場でパンやおにぎりを食べていると、頭の中が午前中の内容をそのまま引き継いでしまうため、固まった思考に陥りがちです。

職場から離れることで一旦頭の中がリセットされます。それによって思考が整理されて午後からの仕事が捗るようになります。特に午前中うまくいかなかったときはより効果的です。

忙しくてうまくいっていない時は考えながら作業をしてしまうため、余計に何をしたら良いのか、どうしたら良いのかが見えなくなってしまいます。

外に出ることで考える時間が生まれるため、何をやらないといけないか、何が課題になっているのかと言ったような考えがまとまりやすくなるため、午後から作業に取り掛かりやすくなります。

具体的には以下の記事が参考になります。

心を落ち着かせられる



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「やばい、間に合わない!」なんて雰囲気の中にいると意識していなくても自分も同じような考えにさせられてしまいます。それによって焦りが生じて普段やらないようなミスも増えてしまいます。

そこで、落ち着いた店に行くことで、周りの雰囲気を利用して落ち着かせることができるのです。「なんだか焦っているのが馬鹿らしいや」と思えてきたら最高です。

結局焦りって何も良いことを生み出してくれません。ミスやストレスの温床になるだけです。さらに周りの雰囲気を悪くする効果もあります。

そんな時こそ自分が焦っていることを自覚させるためにもゆったりと時間を過ごしてみましょう

問題解決のひらめきがある



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何かに困っていて解決策が思いつかない場合、その解決策のひらめきがあるかもしれせん。お風呂に入っていたら良いアイデアが思い浮かぶって話ありますよね。これは精神がリラックスしているために柔軟な思考が出来るとも言われています。

問題が起きているオフィスにしても頭が緊張して逆に考えがまとまりません。そこで、オフィスから離れて気分を良くすることで頭をリラックスさせることができます。

まとめ

仕事が忙しくて完全に頭が回っていない時は、一度考えることを放棄すべきです。でも仕事中にそれをやるのは至難の技だと思います。

そこで、ランチをうまく使うことで頭をリフレッシュさせることができます。その結果、悩んでいた問題が解決したり仕事の効率がアップしたりしますよ。

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