こんにちは、タニーです。ぼくは仕事を客観的に見ることが苦手で、つい主観的な考えのもと行動してしまいます。

主観的な内容とは、例えば報告書の場合、作った本人しか分からないような文章だったり、結論までの過程が省略されすぎていたり、背景の説明が抜けていたりするようなものです。

その他にも、何か検討しなければいけないことで、検討項目の抜け漏れがあったり、検討不十分になって上手くいかなかったりすることもあります。

そんな時ぼくの判断に対して、本当にそれだけでいいの?××が上手くいくケースしか考えてないけどこれが駄目になったケースは考えてる?

などとぼくの判断に疑問を投げかけてくれる人がいるととても助かります。

そこで、そんな友達をどのように作ったら良いのか考えて見たいと思います。

友達は心の中に作る

いきなりですが、リアルの友達が自分の考えをいつも全否定してくるとそれだけでストレスが溜まります。

天の声天の声

否定されるネタを持ちすぎってのも問題だけどな

何度も何度も繰り返されるうちに、いずれ精神的に耐えられなくなることは目に見えています。

きっと世の中にはぼくのことを全否定して欲しい!といえば存在価値まで否定してくれる優しい人が大勢いることでしょう。

でも必要なのは仕事の判断に関してのみ否定して欲しいですよね、更に言うと否定というより主観的な考えに気づきを与えてくれるだけで良いので、アドバイスレベルで構いません。

リアルでそんな都合の良い人と巡り会える確率はいったいどれくらいなんでしょうか……

少ない可能性に賭けるよりか確実な方法を選ぶべきです。

また、心の中に友人を作るってなんだかサイコなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、寂しい時に話し相手になってくれる妄想をする訳でもないので安心してください。

要は、本当にそれで良いの?って再確認できる事が重要です。

友達の役割

それでは友達が行なってくれる具体的な項目とは何かを挙げていきます。

友達には、何か分岐点で決定した時や資料などを作って出来たと思った時、やるやらないを判断した時などに仕事をしてもらいます。

  • AとBからAを選んだけど、本当にそれで良いの?
  • Bの利点はこれしか考えてないけど、他にはなかったの?
  • この資料、何も知らない人が見ても意味分かる?
  • この仕事、本当にやる必要ある?別の人で良いんじゃない?
  • などなど

簡単に言ってしまえば、何かの判断を下した瞬間に現れて、その反対は本当に検討したのかを聞いてくれる事が友達の役割です。

最初は簡単な内容から

そうは言っても結局自分自身であって、本当に別人格が話しかけれくれるわけではないので、最初は難しいと思います。

ぼくも心掛けていますが、忙しい時や時間がない時など、本当に必要な時に忘れてしまい、実はミスがあったということもあります。

いきなり完璧を目指しても上手くいかず挫折するだけです。常に意識を持つという気持ちは確かに大切ですが、たとえ出来なくても自分を責めずに次は意識しようという心構えだけで充分です。

ただ、最初から出来ないからやらないというスタンスだとミスし続けますので、小さな意識だけでも必要です。

そして複雑な内容に

慣れてきたら友達の質問の量と質を上げていきましょう。

質を上げるとは具体的には、AとBで検討したけど別の候補はないの?とか、報告書を1ページにまとめてみたら?など別の選択肢を決めるような質問です。

ここまで出来るようになるには経験値が必要になってきます。

AとBの選択肢の他にCやDといった選択肢がある事など経験していなければ想像もつきません。

逆に経験値が貯まってくれば、こういった質問を出来なければいけないということでもあります。

ただただ言われたことだけやってほどほどに給料貰えればそれで良いという考えであれば構いませんが、そうでなければこの考えは重要です。

ぼくはこの能力がいずれ出来る上司のような判断力につながると考えて、努力しています。

まとめ

自分の能力を上げる為には少し自分を追い込む必要があります。

ぼくは自分を追い込みすぎるとすぐに息切れしてしまうため、少しずつが理想だと考えています。

でもこれは人それぞれなので、自分に合ったペースで一緒に自分を高めていきましょう。

時には自分を限界まで追い込むことも必要かもしれませんが、それは仕事が忙しい時に勝手に追い込まれるので大丈夫です。

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