こんにちは、タニーです。皆さんは覚えていなければならないことをつい忘れてしまうことはありませんか。ぼくはどうでも良いことはいつまでも覚えているのに、大事なことや仕事のことはすぐに忘れてしまいます。

物忘れって怖いですよね。知っているはずのことがとっさに出てこない。くだらないことだったら問題ないのですが、仕事に関わることだと大変です。ぼくは以前仕事中に上司から聞かれた基本的な物理の公式が出てこず、よく怒られていました。思い出せないことが続くと焦って余計に思い出せず、さらに怒られるという悪循環に陥るんですよね。

この悪循環を断ち切るために意識して行なってきたことは、情報は積極的に忘れることです。

情報を忘れた方が良い理由

とにかく忘れましょう。なぜか?それは、無理に思い出すという行為を行わないようにするためです。ぼくの経験上、思い出せそうで思い出せない状況は最悪な方向に進んでしまいます。

昔、上司に聞かれてとっさに思い出せず、つい考え込んでしまうということを繰り返していました。そうなると、時間だけが過ぎて行き、そのうち上司に「知らないんなら知らないって言え!」と言われてしまいました。

こんなことが続くと、人はストレスを抱えてより脳が萎縮してしまいます。いわゆる頭が真っ白になる状態です。所説ありますが、頭が真っ白になると特定の箇所の血液が不足して情報を処理する機能が著しく低下する、と言われています。

ストレスになる状況を避ける

ぼくの場合、上司からのあたりが更にきつくなり、知らないようなことを聞いてきて答えられないと怒られるという負のスパイラルが出来ました。部下のことを考えて教育の一環としてプレッシャーをかける上司もいますが、そのような上司ばかりではありません。中には部下をいじめることを楽しみにするような人もいます。

こうなったら最悪な状況です。とにかくストレスになる問題を根本からなくす必要があります。このような場合、ぼくがとった行動はとにかく思い出せずにすぐ調べることでした。思い出さないことで、思い出せなくて怒られるという状況をなくしたわけです。

最初は「こんなことも知らないのか」と言われてるかもしれません。調べてすぐに答える力がついてくると次第に上司もあなたのことを認めて、あたりが緩くなるでしょう。つまり、知らないことを知ってるかのように言うことを避けられれば、上司もあなたを責める理由が無くなるのです。

調べる方法を決める

漠然と調べるといっても、いざという時にどう調べて良いのか分からなければ結局同じことになります。そのため、どの様に調べるのかの手段はあらかじめ決めておきましょう。

ググっても良いでしょうし、参考書を買っておくのでも良いでしょう。自分が続けられる方法やぱっと思い出せる方法がベストです。

まとめ

如何でしょうか。人はプレッシャーがかかると想像以上に思い出すことが出来ません。思い出すことが出来ないとさらに自分を追い込んでしまい、負のスパイラルに陥ります。

そのため、なるべくすぐに出来ることに落とし込んでいきましょう。

  • 無理に思い出すことは放棄する
  • すぐに調べる
  • 調べる方法は予め決めておく

スポンサーリンク