こんにちは、タニーです。ぼくは会社でノートパソコンが支給されてそれを使っていますが、画面が14インチと小さくストレスを感じていました。

そんな時、たまたま空いていた24インチの外付け液晶ディスプレイがありましたのでそれを使ってみました。その結果、正直もうノートパソコンの14インチディスプレイには戻れないなと感じました。

そこで、外付け液晶ディスプレイが便利な点を挙げていきたいと思います。

目が疲れない

圧倒的にこれです。最近はノートパソコンの画面の解像度が上がってきているのですが、とにかくフォントサイズに困りませんか?Windows7以降、アイコンやフォントなどが大きい設定がデフォルトとなりましたが、正直大きすぎて画面に表示される情報が少な過ぎです。

それでは小さい設定にすれば良いのかと、小さくすると今度は小さ過ぎて非常に見にくい。目が悪くなったのかなと感じるほど見にくいです。

そんな小さなフォントを一生懸命見ていると、目が疲れたり肩が凝ったりしてとにかく辛い事だらけです。さらに、マウスカーソルも思い通りのところへ動かす事が辛いことがあります。

目が疲れればその分集中力が切れるタイミングが早くなり、休憩や息抜きを取らないと効率が悪くなってしまいます。

当然、小さいものを一生懸命見ようとするので、目の焦点が1箇所に集まりやすくなります。その結果、目が悪くなるという負のスパイラルに陥りやすくなります。

でも、外付け液晶ディスプレイを使えばそのストレスが無くなります。Windowsのフォントを小さくしても気になりません。感覚的に、ノートパソコンの大きなアイコン表示と外付けディスプレイの小さなアイコン表示が同じくらいに感じます。

もちろん、解像度、画面サイズ、画面との距離などによって変わってきますのであくまでも感覚的な話です。

マルチディスプレイで効率アップ

ノートパソコンに外付けディスプレイを付けると、以下の2つのオプションを使えるようになります。

  • ノートパソコンと外付けディスプレイに同じものを表示させる複製モード
  • 2つのディスプレイを1つのディスプレイとする事で画面サイズを広げることのできる拡張モード

どちらも使い方によって有用な機能になりますが、拡張モードを使うことで作業効率が大幅にアップします。

例えば検索サイトで何かを調べながらブログ記事を書くとか、エクセルを開きながらパワーポイントを作成するとか複数のタスクを立ち上げて作業する場合に最も力を発揮します。

これは1つのディスプレイで2つのタスクを左右に並べれば良いじゃんと思うかもしれませんが、それでは上手くいかないことの方が多いです。実際あなたもそう感じることがあるのではないでしょうか。

その原因は、もともと横長のディスプレイで表示させることを前提にほとんどのソフトが作られています。これは、これまでディスプレイは横長で使う文化があったからです。

そのため、縦長に表示させるとどうしても見にくくなってしまいます。縦長の文章を作成するWordでさえ、左右に広い空間が存在して横長のディスプレイで見やすいようになっています。

この問題を解決するには、ディスプレイを2つ並べるのが最も手っ取り早く、かつ効率のいい方法です。

ノートパソコンを開かずに使える

ノートパソコンに外付けディスプレイと外付けキーボードを繋ぐことにより、ノートパソコンを開かずにデスクトップパソコンのように使うことが出来ます。

ぼくは今、このような使い方をしています。そのため、ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードを使用してノートパソコンを一切開かずに作業をしています。

ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードの感想は以下を参考にしてください。

それならノートパソコンを使わずにデスクトップにしろよ、という最もらしい意見が出て来そうですが、出張の多い職場でかつ社員は基本ノートパソコンが支給されるような我が社では、あまりワガママも言えません。

そのため、自分で働きやすい環境を整える必要があるのです。

まとめ

仕事をしていて、パソコンのモニターに不満を感じるようならいっそのこと大きくしましょう。

これによってストレスがはっきりと分かるくらい減ります。作業効率が上がるので仕事の質やスピードも上がり、さらに肩こりや目の疲れもなくなりますので、外付けディスプレイを使うだけで一石三鳥くらいの価値があります

小さいディスプレイで無理をするよりも楽に仕事ができる環境を構築することで自分に楽をさせましょう。

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