こんにちは、タニーです。なぜか知らないけど常に上から目線の同僚っていますよね。その人が知っていることはもちろん、知らないことでもなぜかあり得ないくらい偉そうな態度で聞きにきます。

本来、そんな同僚は無視できたら良いのですが、無視したら仕事が進まなくなる時もあります。それではそんな同僚とどうやって仕事をしたら良いのでしょうか

現在進行系で仕事をしているぼくが、自分の経験から得た方法を共有します。

相手を変えることは不可能

まず絶対的に必要な心構えとしては、相手のその態度を変えることは絶対にできません。もしかしたら絶対はないかもしれません。それでも今までその態度を貫いてきた同僚を、あなた1人で変えることはそうとう大変です。

その同僚の態度をどうしたら変えられるんだろう、なんて悩むことは正直時間の無駄です。そんなことにあなたの時間と労力を費やしていては精神的にも辛くなってきます。

何十年もかけて形成された偉そうな上から目線の人格を変えるのではなく、あなたが考え方を変える方がよっぽど楽でストレスもありません。

それではどう考え方を変えたら良いのでしょうか。

相手を哀れむ

上から目線でものを言う人は可哀想な人なんです。何十年も生きてきて、そんな態度を取るしか出来ないような育ち方をしてきたのですから。

きっとひとを見下さないと自尊心を保てないのでしょう。そんな生き方、人との接し方をしないといけないって辛いですよね。そんなことしか出来ないのですから、仕方がない。

どんなに偉そうな態度をとられても、心の中では「可哀想な人なんだ」と思いましょう。実際に可哀想な人なのですから。

相手への態度は変えない

可哀想な人だからと言って、他の人と差をつけて接する事は極力避けましょう。なぜなら、世の中偉そうな態度を取る人は一定数存在して、その人達を今後も避け続ける事は不可能なのですから。

それならば、上から目線の人との接し方を確実に習得して、今後似たような人が現れた時も問題なく接せるようにしておくことが得策です。

これは簡単そうに思えて意外と難しいです。どうしても、可哀想な人と考えていると、自分の態度も上から目線になりがちです。そうなると相手も反発してくることが多くなりますので、衝突する回数が増えてしまいます。

そのため、可哀想だと思うのは話を聞く時だけで、こちらから話す時は可哀想な人だと言う認識を極力無くしましょう。

腹を立てる事は避ける

相手の態度にいちいち腹を立てていてはキリがありません。でも腹を立ててはいけない理由はそれだけではありません。

強い感情というのは自分の中に残りやすくなります。そのため、「他人に対して偉そうな態度を取る」ということに強く反発すると、あなたの潜在意識には「他人に対して偉そうな態度を取る」という部分だけがインプットされます

そうすると、あなたもいつのまにか他人に対して偉そうな態度を取る人になってしまいます。そのようなことにならないようにするためにも、なるべく腹を立てないようにするべきです。

あんな人間にはなりたくないって強く思っていると、いつのまにか自分も同じようなことをしていた、なんて経験はないでしょうか。それって実はこのことに繋がります。

強い想いが潜在意識に刷り込まれて、自分の行動もいつのまにか変わってしまいます。

まとめ

偉そうな態度の人とはなるべく仕事をしたくないですよね。それでも一緒に仕事をしなければならない時は必ずあります。そんな人でも接し方は変えずに、でもストレスを溜めないようにしないといけません。

そんな態度しか取れない人は基本的に可哀想な人なのです。ですから、あなたが大人になって哀れみの気持ちを持ちながら接してみましょう

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