こんにちは、タニーです。ぼくは何事も飽きやすい性格です。実はこのブログを書くという行為も大分飽きが来ています。昔からこの飽きやすい性格は自覚していましたが、「O型だから仕方がない」なんて言い訳を考えて特に何もしてきませんでした。

何もしないというのは、飽きたいものは自然に任せて飽きさせて終わっていくことを意味します。これまで、英語の勉強だったりプログラミングの勉強だったりスポーツだったり……取り掛かっても長続きしなかったものを挙げればキリがありません。

「O型だから……」という言い訳も、完全に思考停止している証拠ですよね。その思考停止から脱却して、飽きにくい性格に変えるコツをまとめてみました。

守るルールと守らないルールを明確にする

決めたことは何でもきっちり守ってその通りやるんだ!という強い意気込みは、飽きに無縁の人しか出来ません。そもそもこれが出来ていたら、今飽きている事に悩んでいないはずです。

そこで、ルールは破るものという格言に従いましょう。ただ、全てのルールを破ると結局やらなくなってしまうので、破ってはいけないルールを決めましょう。

頻度に関するルールは守る

毎日ブログを更新する、毎日英語の勉強をするなど行為の回数や頻度に関するルールは絶対に守りましょう

そりゃそうですよね。今日はだるいからやらないでおこう、なんて考えていたら、次の日は今日もだるいからやらないでおこう、その次の日は、昨日やらなかったからやらなくてもいいか、なんて思考になります。

その結果、いつもと同じ、すぐに飽きてしまう自分が出来上がります。

これだけは死守してやりきりましょう。

量に関するルールは守らなくていい

ブログは2000字以上書かないといけない、英語の勉強はテキストを5ページやる、といった量に関するルールは頻度を妨げる最大の要因になります。

時間がない、気分がのらない、別のことをしたい、といった理由で量が守れないことはよくある事です。ぼくたちは大抵楽な方に流れる傾向にあります。

その結果、もう辞めよう、という楽な選択肢を取る事になります。そのため、たとえ量が少なくても気にしないようにしましょう。

ブログが500文字でも英語の勉強が5分しか出来なくてもなんの問題もありません。ここでは、決めた頻度を守る事にのみ集中しましょう。

質に関するルールも守らなくていい

質を求めることも大事ではありますが、これも頻度を妨げる要因になります。例えば、必ず誰が見てもためになる記事を書く、とか英単語の由来まで調べて忘れないようにするなど理想を上げすぎると続かなくなります。

量も質も確かに高い目標が達成できれば良いのですが、それが出来なかったからこそ続いていないわけです。この辺りはたとえ出来なくても仕方がないという気持ちで望むべきです。

最初のモチベーションはどこへ行くのか

何か新しいことを始める時って、最初はめちゃくちゃモチベーション高くないですか?むしろ飽きやすい人こそモチベーションが高い状態から始まるのかもしれませんが。

実はこれって理由が明らかになってきています。何かを始めようと思う時は大抵ワクワクしますよね。英語の勉強であれば英語が話せるようになって海外旅行を楽しんでいる自分を想像したり、スノボを始めたら上手く滑れてる自分カッコいいって考えたりします。

それによって脳内ではドーパミンが分泌され、それによってスタート時のモチベーションは高くなります。その勢いで限界を超えた目標を設定してしまうと大変な事になります。

目標が達成できなくなると、ドーパミンの分泌が激減します。それによってモチベーションも下がり、続ける意欲がなくなります。その結果、すぐに飽きてしまう事になります。

これはぼくの典型的な「飽きた」時の話ですが、同じように飽きに悩んでいるあなたも似たような経験があるのではないでしょうか。

理想はモチベーションもルールも低く設定

頻度以外のルールを守らないという選択肢もありですが、もう一つ大事なことは「最初は頑張らない」ことです。

最初のルール設定に無理があるのであれば、ルールを低く設定してそれを淡々とこなしていきます。ぼくもなるべくスロースタートを決めれるように努力中です。

まとめ

飽きずに続けられるのであればルールは破ったっていいんです。破らなければいけないルールであれば、最初からそれを設定せずにもっと自由に行動するのもありなのかもしれません。

どちらにせよ、頻度を破ってしまうとだんだん続かなくなり、そのうち辞めてしまいます。辞めてしまう前に何かしらの対策をしておきましょう。

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