こんにちは、タニーです。口が裂けても英会話が得意と言えないぼくが、一年かけて英会話を得意にしていく(予定の)手順を紹介します。この記事は2017年9月に書きましたので、2018年以降にアクセスした方は1つのサクセスストーリーを知ることが出来ます(予定)。

天の声天の声

予定、予定言い過ぎだぞ

これまでも様々な英語学習を行なってきましたが、どれも形になりませんでした。まずは反省も踏まえて何をどうやってきたのか、また今後どうしていくのかをまとめたいと思います。

行き当たりばったりだったこれまで

何のために英語を勉強するのか考えていなかった

まず絶対的にこれが抜けていました。いえ、とりあえず会話が出来るようになりたいといった超漠然とした目的は持っていました。これだけでは英語が喋れるようになるはずがありません。そんな目標なので、行なってきた学習法は以下のようなものです。

  • 英語を聞き流す教材
  • 昔からある子供向けの童話を朗読している教材
  • 駅前のカフェで外国人と一対一で英語を使って会話
  • 駅前のカフェで日本人と一対一で英語を使って会話
  • 簡単に単語が覚えられる(という触れ込みの)教材
  • レアジョブ
  • 発音の教材
  • 英語学習の概要説明をしている教材
  • その他色々

思いつくものを片っ端から上げていきましたが、まだまだあります。総額数十万円は注ぎ込んだはずです。

天の声天の声

もっと意味のなさそうなことにも金出してたんじゃない?

その瞬間はこれで英語ができるって勘違いして手を出していましたが、あくまでも勘違いのままだったようです。その証拠に、今でも満足に英語をしゃべれるようになっていません。

どのように英語学習を進めていくのか考えていなかった

上記のものはどれも上手く使えばきっと効果があるでしょう。ただ、ぼくの場合は計画性がなく、ただやみくもに手をつけて、自信を無くしていきました。

外国人と駅前のカフェで会話をした時が最悪でした。今思うとぼくは単語力が圧倒的に足りていない状態で会話を始めてしまいました。単語を知らなくても会話ができる系の本を読んでいたことが余計あだとなっていたようです。一時間話し続けるという状況では、単語力がないと話が続かず、沈黙がつらかった記憶があります。

天の声天の声

その前に日本語での会話力も足りてたのか?

自分の実力を把握していなかった

これを自分に問うのは非常に嫌な気分になります。そのため、あえて見て見ぬ振りをして過ごしてきました。その結果、自分の実力以上のことに手を出し、なにも得られないという状況になっていました。

その結果、英語が話せないというコンプレックスを抱えた人間が出来上がりました。

失敗した回数分強くなれる人は実力以上のことに手を出すのもありだと思います。ただ、ぼくの場合は失敗が続くと自分が悪いんだ、と自分を責めて自虐的になる傾向があります。この状態では、新しいことを行うたびにうまくいかない負の連鎖となっていました。

計画を立てて学習をする今後

簡単に言ってしまえば、上と逆のことを行えば良いわけです。

なぜ英語を勉強するのか動機を思い返し、自分の実力を把握して、その実力に沿った学習スケジュールを立ててそれを実行するだけです。

いきなりこれらをやれと言われて出来るな、らおそらくもうすでに英語がペラペラになっている事でしょう。この記事を読んでいる方はこれらが出来ないから困っていると思います。もちろん、ぼくもそうです。

そのため、今後計画を立てていくためのマインドを共有していきたいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。ぼくと同じ様な経験をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

無計画に手を出すのではなく、しっかりと計画を立てて一緒に勉強していきましょう。ぼくはまだ結果を出していませんが、このブログ内で記載する方法で勉強していく予定です。

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